*.xyz,*.txt, *.csv のプレーンテキスト形式の点群ファイルをインポートすると、ソフトウェアは自動的に[パラメータを入力]ウィンドウを表示します。
このウィンドウでは、外部のテキストデータをソフトウェアで認識可能な点群モデルとして解析します。ここでモデルの実際の内容に合わせて「対象単位」と「テンプレート」を選択してからインポートしてください。
ご注意:対象単位は、元ファイルの単位と一致している必要があります。
テンプレートの選択が誤っている場合、モデル寸法の異常、色の誤り、または幾何計算精度の低下が発生することがあります。

テンプレートの選択は、以下を参考にしてください:
① 名前 + 点:名称識別子付きの離散測定点を生成します。基準点、特徴点、手動マーク点などの用途に使用できます。
② 点 + 強度:強度属性を含む点群を生成します。レーザースキャン、反射率解析などに使用できます。
③ 点 + 名前:「名前 + 点」と同機能で、フィールドの並び順のみが異なります。
④ 点のみ:付加属性のない通常の点群モデルを生成します。幾何座標のみの基礎データに使用できます。
⑤ 点 + RGBカラー:カラー点群モデルを生成します。写真測量、テクスチャ情報を含むスキャンデータなどに使用できます。
⑥ 点 + ベクトル:法線ベクトル情報を含む点群モデルを生成します。このタイプの点群は、メッシュ生成、曲面フィッティング、偏差解析などの処理において高い精度が得られ、工業計測や品質検査などに適しています。